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旧青空つどいの家の歩み

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    「青空つどいの家」ってどんなところなんでしょう? 想像したって、わからない! それじゃぁ、見てみましょうよ! こんなところです! 本当、普通のおうちでしょう?!

おいしい青空つどいの家

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    青空つどいの家新店舗はおいしいものがいっぱいです!

たのしい青空つどいの家

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    青空つどいの家新店舗はたのしいものがいっぱいです!

2022年7月20日 (水)

避難訓練行いました



本日の県内の新型コロナウィルス感染者数のニュースには驚きました。

過去最高とする581人とする驚異の数字ながら、

行動に対する規制は行わないという従来の県の姿勢は、崩されておりません。

驚異の感染者数の報道の横では、「花笠祭りの準備が着々とすすんでおります」

と言うようなニュースが並んでおり、違和感を感じずにはいられません。

当施設においても、職員や同居家族の方に、新型コロナウィルス陽性の判定を受けた者もおります。

こうした世の流れの中において、現在の生活や活動を、大きな緩和された日常において

どれだけ現状を継続していくことができるのかということに

漠然とした不安を感じていない人はいないことでしょう。

過去最高の感染者数に迫る中、経済活動を維持していこうという強い姿勢だけが

一人歩きしているような気がしてなりません。




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さて、話はがらっと変わりますが、本日青空において、消防避難訓練を実施しております。

今回は、火事ぶれを行った職員が、非常ベルのスイッチを押すところから始まっており、

非常ベルがけたたましく鳴るなか、消火器を持つ者、通報を行う者、利用者様を誘導する者と

分かれて行動に当たっています。

全員で、玄関口に集まってからは、水消火器訓練を行っており、

立ち合いの設備業者の方の説明を聞いた上で、職員が見本となり、

利用者の方も一緒に協力して消火訓練には臨んでおります。

普段はなかなかない緊張感の中で、無事に訓練は行われました。


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2022年7月 9日 (土)

それでも日常は変わらずに



7月8日のお昼ご飯を目前とした時間、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

現在、日本全国で繰り広げられている選挙活動の最中、

街頭演説中であった安倍元首相が襲撃されたと言うのです。

丁度、寒河江市では、岸田首相が街頭演説中だった時です。

その日は、ずっと心がざわついていた気がします。

そして、その夜に、安倍元首相の訃報が伝えられました。



直接会ったわけではないものの、これまで長い期間に渡り、日本のリーダーとして

国を引っ張ってこられた方が、こうした形で道半ばで喪に服されてしまわれたことは、

多くの日本人にとって、特別な感情や、大きな喪失感を受けたに違いありません。

誰もが「何故」と言いたかったに違いありません。


今日の朝も変わらずに、利用者さんを車に乗せて送迎を行っております。

車中において、さっそくと出た話題は、その事件についてのものでした。

皆一様に「信じられない」「驚いた」という声を発していました。


今日の朝の挨拶でも、この件に触れながら話を行いました。

利用者さんの中には、目元を拭われている方もおられました。

誰もが知る人が、突然に失われたという衝撃は、高齢の利用者さんにとっても、

大きなショックを受けるものとなったようでした。


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どんなことがあっても、青空の日常は変わりません。

いつも通りに、運動や、入浴、創作活動へおt取り組まれております。

午後からは、高齢の方でも学べる学習型レク「大人の学校」が行われています。

90歳を超えた方も参加されている人気のレク活動です。


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そして、今日のおやつは、手作りのタマゴボーロが振舞われました。

市販されているものより大きなタマゴボーロは、利用者さんにも好評のようでした。


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2021年9月18日 (土)

県内長寿豆知識



「お話のネタにどうぞ!」

と、利用者さんから手書きのメモを手渡されました。

それは、新聞に掲載されていた記事を手書きで写されたものでした。


山形県内における100歳以上の方が何人いるのかという調査結果です。

そこに示されていた人数に驚きました。

なんと現在、山形県内で100歳以上の方は971名いるのだそうです。

そして、その男女の内訳を見て、またびっくり!

女性が847名に対して、男性はたった124名なのです。

ものすごい男女差が、顕著に表れています。

女性が長生きするということに関する説はいろいろとありますが、

デイサービスに訪れている利用者さんの男女比に極めて酷似しているのが面白かったです。

社交性があり、他者と触れ合うことで生活に意欲をもたれているからなのか。

畑仕事や労働に従事することで身体を酷使してきた男性、

仕事にのみ打ち込んできた方も多く、他に楽しみを持ちにくい気質があったのかもしれません。


ちなみに、最高齢者は、寒河江市の方で109歳の女性でした。

現在、県内には白寿(99歳)となる方が1027名もいるそうです。

これでは、来年の100歳以上の数字はいかほどに変化するのでしょうか。

少子高齢化、果たしてこの数字が示す未来はどうなっているのでしょうか。





2021年9月 6日 (月)

パラリンピック閉幕



パラリンピックの閉会式が昨夜行われ、これで東京オリンピック2020は、

一区切りを迎えたわけです。

オリンピックの開催国の力を世に示す手段の一つとして

捉えられている開会式・閉会式のセレモニーは、大きな話題を呼びました。

個人的な意見として、パラリンピックの開会式、閉会式ともに

心に残る優しさが溢れているように感じられたセレモニーだったように思われます。

コロナ禍の中で苦しんでいる人もいるという微妙な時期に開催した意味は、

これから問われることになりますが、

暗く沈んでいた国民の中にも、感動や光を見た方も多くいたのも事実だと思います。

頑張れば、やれぬこともないという一つの証明として捉えるのであれば、

危ないから何もやるな!

と叫び、それに習うことだけが、道ではないという方向性を指し示したものでもあります。

止めることは簡単な選択であるものの、

行うことは、それ以上にパワーを使うもの。

オリンピックが成功したという建前をアピールするのであれば、

コロナの封じ込めに成功したという結果を、

今度は国として団結した姿勢を世に示せることができることを願うばかりです。



2021年9月 1日 (水)

虫の音は涼しげ



9月になりました。

秋です。

気温も20度を下回り、少し肌寒い一日でした。

私の自宅周りは、田んぼに近いことから、今の時期は一晩中、

コオロギやらの虫の音の合唱が明け方まで繰り広げられています。


日本人は、風鈴の音を耳にするだけで、体温が下がると言われていますが、

蛙の合唱には暑苦しさを覚え、虫の音では涼やかな気持ちとなるというのが、

これまでの生活環境の積み重ねで身に付いたものかもしれません。

日本人なら誰もがそうというわけではないかもしれませんが、

四季の変化に富んだ環境で育ってきた日本人ならではの感受性は、

他の民族よりも長けているのかもしれません。




2021年8月25日 (水)

パラリンピック開幕

24日の夜にかけてパラリンピックの開会式が行われました。

東京オリンピックの開会式や閉会式が、ほとんど印象に残らなかったのに対して、

此度のパラリンピックは、とても心に響くものがありました。

片翼の少女を中心に展開される演目は、眠気眼で横になっていた私ですら

最後まで見届けたくなるように、引き込まれたものです。

身体に障害を持たれた方やジェンダーからの公募で集った方らが参加しての演目には、

誇りをもってその場に立つ意思の強さや、一生懸命さを感じました。

そして、華々しく展開される日本らしさ(光るデコトラとか)を加えながら、

盛り上がりを見せた、プロジェクションマッピングやらロックギターの競演は、

雨が強くなる中でも、とても印象深かったです。

私が感じた反応と同じように、ネット上で上がる評価も好評だったようです。

オリンピックと比較されてこその見る目もあったかもしれませんが、

利権が絡んだり、横やりが入ったりしなかった分、

本来、描きたかったものを世界に発信することができたのだなと思うと、

素直に良かったなと思ったところです。



今日から始まるパラリンピックですが、利用者さんもテレビを見ながら、

選手らの活躍を見守っていました。

コロナ禍の中、様々な課題があるかと思いますが、

安全に、個々の目標に向けて頑張って頂ければと願うばかりです。


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2021年7月28日 (水)

表彰式と卒業式



オリンピックの熱戦が続いております。

「私が応援した試合は負ける」

というネガティブ思考の私ながら、

先日行われた、卓球、ソフトボールの試合は、テレビの前に座って見守りました。

選手らの活躍に対して、拍手をし、声を挙げ、息を吐いて試合の経過を見守りました。

そのどちらも、接戦の末に、金メダルを獲得したのです。

夜遅くにはなりましたが、表彰式まで見入ってしまいまいた。

いつもはスポーツの試合で熱くなることなどない私ですが、

やはり国の威信を背負って活躍する選手らの健闘には胸が熱くなりました。

どれほどの重圧を抱えて、これまで頑張られてきたのでしょう。

おめでとうございます。

私も、その瞬間の喜びを共有することができました。



さて、本日の青空では、ご利用になられていた利用者さんの目標が達成し、

状態が改善されたということで、次のステップにあがるために

青空つどいの家を、卒業することになりました。

「ここに来ることができて本当に良かった」

と終わりの時間に、皆の前で挨拶をされて、歌を披露されていました。

本来は、皆の前で歌を歌おうなんて思ったことはなかったらしいのですが、

ここに来て、いろんなことに挑戦することが出来て、良かったと振り返られていました。

別れは新しい出会いでもあります。

利用者さんのさらなる活躍を期待しております。


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2021年7月26日 (月)

オリンピック メダルの報



オリンピックの競技が進むにつれ、メダルの報が新聞を鮮やかに飾り立てています。

これが毎朝の楽しみともなっておりますが、

臆病者の私は、せっかくのオリンピックもライブで楽しむことは苦手です。

私が見るといつも悪い結果になってしまうという、試合あるあるに関しては

それを言い訳に、ショックを受けることを恐れ、

結果のみを翌日知るようにしています。

ですので、水泳の大橋選手の活躍も翌朝知ることとなりました。

金メダルとともに、笑顔で新聞を飾られたメダリストの姿はとても良い表情をされていました。

朝から元気をもらったような気持ちになります。

利用者さんとの話題も、メダリストの話へとなります。

ライブ中継で、金メダル獲得瞬間の様子を見守られた利用者さんも、

笑顔で話をしてくれました。

今だから、共有できる喜びの時間を大切にするとともに、

その裏で、実力を発揮できなかった選手らがいることも見過ごしてはいけないものです。

展開されていく競技とともに、そこにある人間模様は、

今年の夏、どのようなかたちとして、振り返られるのでしょうか。



2021年7月 8日 (木)

七夕の願い



利用者様のお宅でも、小さなお子さんがおられるのか、

自宅前に笹の葉に括りつけられた短冊が飾られていました。

「皆が健康でありますように」

という純粋な願いともうひとつ、

「お金がたくさんたまりますように」

と、これまた純粋な願いが、たくさんのおもちゃのお金と一緒に飾られていました。


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日本はまだまだ大丈夫なんだなと思いました。



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2021年7月 1日 (木)

下半期はじまり



2021年も半分を経過しました。

早いものですね。

テレビの話題と言えば、

オリンピックやるの?

コロナ大変だー!

ワクチン早くしてー!

またクマ出たー!

というネガティブな話題ばかりが、毎日色濃く繰り返されています。

もっと、世間が明るくなるようなポジティブな話題が欲しい中で、

唯一、希望の光となっている話題が、オオタニサンです。

アメリカのリーグで、ホームランを連発し、首位を独走する活躍を見せております。

日本人が、世界の舞台で輝いている話題は、心が昂るので私は大好きです。


それにしても、まもなく世界の舞台の中心となる日本が、

ハチャメチャになっている現状がとても悲しく残念でなりません。


また、世界に目を向けると、今年も異常気象が巻き起こっているとのこと。

普段であれば、30度前後で推移する街の気温が、

現在、最高で49.5度という、すさまじい熱波に巻き込まれているのだそうです。

世界規模のニュースですが、未だどこかで、異常気象が起きているという現実は、

いつ日本にも降りかかるやもしれません。

もうすぐ、オリンピックなのに、今年の7月後半から、

気温が上がると言われていますので、要注意です。

ウィルスと自然の猛威に、人類はどこまで抵抗できるのでしょうか。


そんな話題も、この度の青空新聞に掲載しておりますので、

是非ご覧になってください。

今日の青空のぎぼしと稲の様子です。

きれいに花が咲いて、見頃ですね。

ただ、歩くところまで弦が伸びているので、ぶつかって傷つけてしまわないかと

心配になってしまうところです。


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今日の青空カフェの社食は『海老アボカド丼』です。

感想は・・・

エビがしょっぱかった。


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