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旧青空つどいの家の歩み

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2011年3月27日 (日)

東日本大震災の傷跡

今日の日記は、いつもの青空の内容ではないですが、私個人の報告書になります。あしからず。

26日、東日本大震災の被災地の一つ、石巻にボランティア活動で行ってきました。

今回は、「国境なき奉仕団」の高齢者ケアの一員として参加。

震災から2週間の被災地、どうなっているのか、行く前の私には想像もつかなかったのですが、

現地にいって、その想像をはるかに超えた現実に、言葉を失ってしまいました。。。

テレビでは見ていたものの、実際現場に立って見てみると、被災者の方が口をそろえて言っていた言葉がリアルにわかってきました。これは「地獄絵」そのものだと。

今回私たちは避難所での芋煮の炊き出しと、子供やお年寄りの話し相手ということで入ったのですが、正直、どう言葉をかけていいのかわからず、被災者の方の口から発する悲しい事実を、ただ聞くことしか、その事が、私の最大限の出来ることでした。

ライフラインがまた復旧されていない、寒い学校での避難生活。「ありがとう」と、その単語を多く聞くとはおもいませんでした。笑顔もちらほら見え、子供たちは大きな笑い声をあげて遊んでいました。

あれから2週間・・・・。

傷跡は、今もしっかり目に見えるところ、そして目に見えない深いところを、大きくえぐっていたのです。

帰る家がない、待っている人がいない・・・・

ただ、黙って聞くことした出来ない私の、この無力感。思わず「何も出来なくて、聞くことしか出来なくてごめんなさい」と、何度も私の口から出ました。

早くその傷が少しでも癒えることを・・・。未来のことを、一日でも早く光のある方へ希望を見いだせれることを・・・。

青空の利用者さんや職員、そして支援物資提供者やボランティアのメンバーが書いたメッセージをお渡ししました。

黒い文字で「~~を探しています」の文字の中に、明らかに見えるカラーの文字。

少しでも、山形から「一人じゃないよ」「一緒に歩もう」の気持ちを被災者の心に届けられたらと、願っています。

共に歩みましょう・・・・

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2011年3月20日 (日)

青空から被災された多くの方々へ心をこめて・・・

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この度の震災で被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げます・・・・

一体、この言葉を伝えたところで、現地で苦しい状況にあっている数多くの被災者に何がどうなるんだろう。。

私たちは、ただただテレビの前でこの辛い現実を眺めているだけでいいのだろうか。。。

そこで、青空つどいの家では、被災地の方へ向けての応援メッセージを送る事にしました。

中には、利用者さんの親戚・知人などが、多く被災されている方もおり、未だ行方がわからない方も何人かいるというのをお聞きしました。

また、私自身も、大学が茨城だったため、多くの友人が被災し、今もライフラインが復旧していない生活の中で生きている状況にあります。

この被災地の現状を話す中で、利用者さんの目には涙、、。不安を抱えながら生活している多くの方を、元気付けたい。「頑張れ!」という言葉だけではなく、私たちも「一緒に」頑張ろう!って、そのメッセージを送る事にしました。

また、大人用紙おむつをダンボ-ル4箱を、被災地の方に寄付、そして募金をすることを決めました。

私たちは、決して無力ではありません。 

少しでも多くの方々に、元気と生きる力が出ますことを、心より願っています。

共に、生きていきましょう・・・

2011年3月16日 (水)

支援物資のご協力

山形市のIVY(NPO法人 国際ボランティアセンター山形)で支援物資を只今集めています。

御協力出来る方がいましたら、お願いします。

直接被災地の仙台名取市の避難所やその周辺へ持っていくそうです。

以下、その内容です。

事務所に直接ご持参いただける方に限らせていただいておりますのでご注意下さい。・米 最低30キロ単位。水が使用できませんので無洗米に精米をお願いします。

・毛布 最低10枚単位・使用品でも可ですが、洗濯済みの物に限る。

・タオル 最低10枚単位・新品に限る・企業のロゴが入っていてもOKです。

山形県山形市荒楯町1-17-40 TEL:023-634-9830

e-mail:LER04525@nifty.com

HP:http://www.ivyivy.org

募金活動も行っています。

今、私たちに出来ること・・・

テレビの前の辛すぎる現実に、ただただ何も出来ず、命の無事を祈るしかなかった私。

でも、今、私達に出来ること、小さいかも知れないけど出来ることが必ずあります。

募金、支援物資、節電、安否確認、情報など、さまざまな形で協力出来る形があります。

私の友人も、多く被災し、現在も厳しい現実の中、ほとんど寝ずに支援活動をする友、瓦礫の中を泣きながら何時間もかけて自宅にたどり着いた友、原発の被災の恐怖を感じながら生活している友、そして、いまだ連絡の取れていない友。。みんなが同じ瞬間を必死で生きています。「共に生き抜いていきましょう」そう、一人の友人は私に言ってくれました。

私は、震災当日の日の夕方に、仙台空港で人と会う約束でいました。ちょっとのタイミングがずれていれば、私はきっと行方不明の中の一人だったと思います。生かされました。 

だからこそ、今、私が出来ることを・・・。

募金はネットからでも出来ます。また、各市町村でも支援物資やボランティア、炊き出しなどを行いつつあります。そして、山形でも被災者受け入れが始まっています。

皆さんも、なにか情報がありましたら、共有して、広げていきましょう。

2011年3月13日 (日)

青空つどいの家のみんなは、無事です

12日夜、河北町も停電が解除され、今やっと落ち着き、ご報告している次第です。

地震当日、その日も通常通りディサービスをしており、利用者様には何も被害もなく、無事にその日を終えることが出来ました。施設としても、目立った損傷もなく、大丈夫でした。

ちょうどその時間帯は、お茶前の、みんなでおしゃべりの時間帯。その瞬間の地震でした。職員も利用者さんも慌てる様子なく、まずは落ち着けということで、毛布などで利用者さんをくるまってからお茶を飲み、不安をなるべく少なくするため、歌を歌ったり、冗談をいって笑いが出るなど、さすがの青空っぷりで乗り切りました。

14日からは、通常営業になります。 皆さん、一緒に手を取り合って、今の苦難を乗り越えていきましょう!

そして、被災された皆様方、隣の県、そして同じ東北の地ということで、言葉に出来ないもどかしい想いをどう伝えていいのかわからず、悲しみが止めどなく溢れるばかりです。

とにかく、一人でも多くの命が救われますことを、心の底から祈っています。

生きて下さい。。。。

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