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旧青空つどいの家の歩み

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    「青空つどいの家」ってどんなところなんでしょう? 想像したって、わからない! それじゃぁ、見てみましょうよ! こんなところです! 本当、普通のおうちでしょう?!

おいしい青空つどいの家

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    青空つどいの家新店舗はおいしいものがいっぱいです!

たのしい青空つどいの家

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    青空つどいの家新店舗はたのしいものがいっぱいです!

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2006年6月22日 (木)

心の外出

この一週間は、温泉ツアーを企画し、一日のんびりゆったりと過ごしました。

といっても、職員は、ぜんぜんのんびりできなかったんですけどね・・(実情)

でも、日ごろ外出、ましては温泉など言っていない利用者さんがほとんど。

そして昼食は、そこの食堂で各自好きなものを注文してのスタイル。(これが、うまいんだっ!)

そして、お風呂に入るなり、

「白樺~ 青空~ みぃな~み~か~ぜぇ~」

の大浴場響き渡るほどの合唱(カラオケ)が始まってしまい、周りの方やお子さんの笑いを誘う一場面や、

女性利用者さんを目の前に、いきなりズボンをおろし、何をするのかと固唾を呑んでいた矢先、ももひきスタイルのまま、外のトイレに行くおちゃめなおじいちゃん、外に咲いていたシロツメクサを摘んで花冠を作ったり、売店にいって買い物を楽しんだり、お風呂上りに自分で選んだアイスを食べるというのも、

普段当たり前の事を当たり前に出来ない「日常」をちょっとだけでも、「非日常」にする、それを何歳になっても出来る楽しさ、きっと皆さんにも伝わったのではないのでしょうか?

Fufu P1020346

← 食堂での夫婦の一場面。「残すなら、俺が食べっぞー」

自作のシロツメクサの花冠。お似合いなのです!

2006年6月20日 (火)

「お前とならばどこまでも・・・」

この歌詞がある歌が好きだと言うおじいちゃん。

幼少時代、丁度浅間山が噴火した頃に流行っていたこの歌を、大人が歌うのを聞いて覚えたというのだ。

このテーマに乗っ取って、今日はみんなの若い頃を思い出し、男女ペアになって久々に踊ってみることになった。

そしたら、若い頃を思い出したのでしょう。。。

おばあちゃんが、おじいちゃんにKISSをしたではありませんか!!!!!

(それも、色っぽいことに、首筋に ☆ KISS ☆)

もう、誰もが予想だにしなかったこの驚きの展開に、「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」の黄色い歓声が!!

もう、これには、みんなが「おら、おったまげた!(驚いた)」

90歳を超えるゴールデンカップルの誕生に、度肝抜かれると共に、何歳になろうと、<男と女>は永遠に<男と女>なのだと、知りました・・・・

しっかし、ちょっとドキドキしちゃいますねぇぇ!目の前で見るには刺激が強すぎた!

残念ながら、写真はその瞬間までを取れず!!残念!94_vs_90

← 「接吻でござる。

   覚悟、じい様!」(94歳VS90歳)

↓ 仲良く手を繋ぎ、室内デートを楽しまれた様子。(95歳VS94歳)

95_vs_94

   

   

Dance

 ← 気分も上々、94歳の舞を披露して見ました。芸は、「お年寄り」だそうです