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旧青空つどいの家の歩み

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    「青空つどいの家」ってどんなところなんでしょう? 想像したって、わからない! それじゃぁ、見てみましょうよ! こんなところです! 本当、普通のおうちでしょう?!

おいしい青空つどいの家

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    青空つどいの家新店舗はおいしいものがいっぱいです!

たのしい青空つどいの家

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    青空つどいの家新店舗はたのしいものがいっぱいです!

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2006年7月27日 (木)

私の「青空」

本日は、晴天なり。P1020553_1

青空さんちの畑からは、とてもきれいな空と自然が見える。

なぜ、ここが「青空つどいの家」となったか・・・ それは、この場所を初めて訪れたときに見た<真っ青な青空>が、とても印象的で、ずっと忘れられなかったからだ。

それに、私個人にも「青空」という言葉に強い思い入れがある。

私は過去海外で活動していたが、その時その時で悩んで迷って挫けそうで、でも楽しかった、そんな精一杯の私の上に常にあったのは、大きな「青空」だった。日本も海外も、この空一つに繋がっていて、この空の下それぞれ頑張っているみんながいる。だから私も今まで頑張ってこれたのだ。空はどこに行ったって、変わりはしない。

      世界中、空で繋がっている。

だから、ここも、<人>で繋がっていきたい、そんな願いがこめられている。

又、私が永遠に愛してやまない「ブルーハーツ」というバンドの曲の中に「青空」って曲があり、この曲から名前を頂戴した、という説もあるけど・・・

私の「青空」。これからも、ひとつ空の下、一緒に頑張っていきましょう!

P1020552 P1020554

2006年7月25日 (火)

深いところの悲しみ

ある利用者さんの息子さんが一週間前に亡くなった。とてもかわいがっていた息子さんだったと聞いていた。自分より先に子が逝ってしまう。・・・・・言葉では決して言えない胸が引き裂かれるような悲しみだったでしょう。

今日、その方が自分の意思で、一週間過ぎ振りに、以前と変わらぬ明るい調子で来てくれた。この方は、お話好きで、とても明るい雰囲気をかもし出してくれる。誰が見たって90歳には見えないほどの元気で、一人でバスに飛び乗って、旅をして回るほどだ。

今日は、悲しい素振りや様子は、何一つ見せず最後まで笑って帰っていった。

ただ最後に「息子の葬式は、やっぱ悲しいね」。それだけぽつりと言って家路に着いた。

なんで、こんなに強いのだろう・・・ 

心の奥底にあるもっともっと深いところの、癒えない深い悲しみ。この深さを知っているから、あんなに優しい笑顔が出るんでしょうか。 

息子さんのの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

2006年7月23日 (日)

実践現場

会社を動かす、ってなんなんだろう・・・人を扱うのって、なんなんだろう・・・

会社の組織とか、運営とかって、一体何なんだろう。

最近この漠然とした大きな疑問があります。 

「経営」とかは、研修等で言葉や文字の中で学んできたものの、実践の中に入ると、みんな「生身」であり、感情を持っているのだから、そうも簡単にはいかない。人間だもの。

頭では分かってても、行動ではそうもいかない。う~ん・・ わからないことたくさんの世界。学ぶことたくさんの世界。「正解」なんてない世界。