フォトアルバム
Powered by Six Apart
Member since 05/2006

旧青空つどいの家の歩み

  • 9
    「青空つどいの家」ってどんなところなんでしょう? 想像したって、わからない! それじゃぁ、見てみましょうよ! こんなところです! 本当、普通のおうちでしょう?!

おいしい青空つどいの家

  • Cimg9483
    青空つどいの家新店舗はおいしいものがいっぱいです!

たのしい青空つどいの家

  • Cimg9662
    青空つどいの家新店舗はたのしいものがいっぱいです!

« 2011年1月30日 - 2011年2月5日 | メイン | 2011年3月20日 - 2011年3月26日 »

2011年3月16日 (水)

支援物資のご協力

山形市のIVY(NPO法人 国際ボランティアセンター山形)で支援物資を只今集めています。

御協力出来る方がいましたら、お願いします。

直接被災地の仙台名取市の避難所やその周辺へ持っていくそうです。

以下、その内容です。

事務所に直接ご持参いただける方に限らせていただいておりますのでご注意下さい。・米 最低30キロ単位。水が使用できませんので無洗米に精米をお願いします。

・毛布 最低10枚単位・使用品でも可ですが、洗濯済みの物に限る。

・タオル 最低10枚単位・新品に限る・企業のロゴが入っていてもOKです。

山形県山形市荒楯町1-17-40 TEL:023-634-9830

e-mail:LER04525@nifty.com

HP:http://www.ivyivy.org

募金活動も行っています。

今、私たちに出来ること・・・

テレビの前の辛すぎる現実に、ただただ何も出来ず、命の無事を祈るしかなかった私。

でも、今、私達に出来ること、小さいかも知れないけど出来ることが必ずあります。

募金、支援物資、節電、安否確認、情報など、さまざまな形で協力出来る形があります。

私の友人も、多く被災し、現在も厳しい現実の中、ほとんど寝ずに支援活動をする友、瓦礫の中を泣きながら何時間もかけて自宅にたどり着いた友、原発の被災の恐怖を感じながら生活している友、そして、いまだ連絡の取れていない友。。みんなが同じ瞬間を必死で生きています。「共に生き抜いていきましょう」そう、一人の友人は私に言ってくれました。

私は、震災当日の日の夕方に、仙台空港で人と会う約束でいました。ちょっとのタイミングがずれていれば、私はきっと行方不明の中の一人だったと思います。生かされました。 

だからこそ、今、私が出来ることを・・・。

募金はネットからでも出来ます。また、各市町村でも支援物資やボランティア、炊き出しなどを行いつつあります。そして、山形でも被災者受け入れが始まっています。

皆さんも、なにか情報がありましたら、共有して、広げていきましょう。

2011年3月13日 (日)

青空つどいの家のみんなは、無事です

12日夜、河北町も停電が解除され、今やっと落ち着き、ご報告している次第です。

地震当日、その日も通常通りディサービスをしており、利用者様には何も被害もなく、無事にその日を終えることが出来ました。施設としても、目立った損傷もなく、大丈夫でした。

ちょうどその時間帯は、お茶前の、みんなでおしゃべりの時間帯。その瞬間の地震でした。職員も利用者さんも慌てる様子なく、まずは落ち着けということで、毛布などで利用者さんをくるまってからお茶を飲み、不安をなるべく少なくするため、歌を歌ったり、冗談をいって笑いが出るなど、さすがの青空っぷりで乗り切りました。

14日からは、通常営業になります。 皆さん、一緒に手を取り合って、今の苦難を乗り越えていきましょう!

そして、被災された皆様方、隣の県、そして同じ東北の地ということで、言葉に出来ないもどかしい想いをどう伝えていいのかわからず、悲しみが止めどなく溢れるばかりです。

とにかく、一人でも多くの命が救われますことを、心の底から祈っています。

生きて下さい。。。。